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クレジットカードの審査が遅すぎる!理由は?

   

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カードを申し込んだけど、いつまでたっても審査結果の通知が来ない…

もうすでにカードの審査期間は終了していると思うんだけど…

いつまでたってもクレジットカード会社から連絡が来ない…

など、長引く審査結果の回答が来ないと、だんだんと不安になり、悪い方に考えが行ってしまいますよね。

そんな経験はありませんか。

これは私も経験がありますが、あらかじめ、いろいろと自分の好みに合ったカードを選んで、いざ審査に申し込んだのに、
いつまで経っても審査に通過したのか、それとも却下されたのかが分からないなんて、これってちょっとしたストレスになりますよね。

ただ、基本的にカードの審査期間というものは各カード会社によって決まっているものなので、
申込用紙またはカード会社のサイト内に記載があります。

ただ、少し独特というか、カードによってはクレジットカード審査に時間が掛かる事もありますので、
その辺についてお伝えします。

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クレジットカードの審査結果が遅すぎる!

カード審査が遅い理由はたいてい以下の4つが主な理由です。

どうしてクレジットカードの審査に時間が掛かっているのか?

だいぶ待っているけど、どうして審査結果の回答が来ないのか?

その理由は?

審査結果が遅い理由として、下記の項目が考えられます。

現在審査への申込を終わらせても、中々審査結果がこないという人は、下記のいずれかに該当していないかどうか確認しみて下さい。

●申込書記載の住所や勤務先情報と信用情報が異なっていないか。

個人信用情報機関の信用情報には、住所氏名、電話番号、勤務先など、申込者に関する属性情報が登録されています。
そして、各カード会社ではこれらの属性を参考にして、クレジットカードの審査を行い、カード発行可否の判断を行っているんです。

そして、信用情報に登録されている申込者の住所や勤務先とクレジットカード申込書に記載の住所や勤務先が違っていると、
カード会社ではカード審査に時間がかかる場合があります。

なぜかというと、カード会社としては申込者が実際にその住所に本当に居住しているのかどうか?を確認する必要がありますから、
このような場合には申込者の勤務先へ連絡したり、住民票を取り寄せたりする可能性が高くなるためです。

そして、勤務先への連絡はともかく、住民票の取り寄せには少し時間が掛かる場合もありますので、
結果としてカード審査に時間がかかり申込者への連絡も遅くなってしまうのです。

ちなみに、信用情報に登録されている住所や勤務先と申込書に記載されている住所や勤務先が同一の場合には、
勤務先への電話連絡(在籍確認)がなされない事もあります。

●信用情報に一時的な延滞情報が記録されていないか。

クレジットカード審査では、信用情報に異動や債務整理など、良くない事故情報が登録されていた場合には、
審査に通らない可能性が高くなります。

その理由としては、過去に重大な金融事故を起こした人は今後も金融事故を起こす可能性が高くなるからです。

そのため、信用情報に異動や債務整理情報が登録されている場合には、

これらの情報が信用情報から削除されるのを待ってから審査への申し込みを行う必要があります。

ただ、異動や債務整理のような重大な事故情報では無く、軽度な延滞情報が登録されていた場合には、
クレジットカード会社によってはカード審査に通る場合があります。

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しかし、この場合にはより細かい審査になる可能性が高いため、結果として審査結果が出るまでに時間が掛かる、
ようするに結果が遅くなる可能性があります。

●クレジット カード申込者による信用情報や属性情報の違い はないか

カード審査に申し込む人たちは、ひとりひとり生活をしている環境が違いますので、

申込者によって信用情報や属性情報が異なっている場合が多くなります。

もっとも、属性や信用情報が全く同じという人がいたら、それはそれでちょっと気持ちが悪いですよね。

それはともかく、申込者の中には信用情報や属性情報が良好な人とそうでは無い人がいて、
この両者ではカード審査に掛かる時間に差が出る可能性が十分にあり、

結果属性や信用情報があまり良くないという人は審査に時間が掛かる可能性があります。

また、居住年数や勤続年数、また、年収などの属性が、クレジットカード会社が決めている審査基準を上回るか下回るかの微妙な分け目にいる場合、やはり審査の期間が長くなる可能性があります。

それはそうですよね。

カード会社でも自社の利益になるのか、ならないのか、微妙なライン上にいる人の審査には、

間違いのないようにならざるを得ないのですから。

カード会社もミスは出来ないですから。

カード会社は健全な顧客を確保して利益を上げる必要があるため、

審査の段階で会社にとって不利益になる申込者は拒否する必要があるのです。

クレジットカード審査の申込者数が多い各クレジット会社では、

不定期に各種キャンペーンなどを行って自社顧客獲得の増加を目指しています。

そして、これらキャンペーンによってカード申込者が増えてきた場合、カード会社で対応可能なキャパシティーを超えている、
すなわち、審査が間に合わない、審査に時間が掛かりその回答が遅くなってしまうということもあるんです。

例えば、カード会社で1日に応対可能な申込者数が100人だった場合、300人の申込があれば3日、500人の申込があれば5日、審査に時間が費やす計算になります。

カード会社としては、顧客を獲得して利益を上げたいのはあたりまえですが、

それと同時に、獲得した顧客が不良債権になってしまう事も排除する必要がありますので、

多少コストがかかったとしても申込者を個人個人、時間をかけて、自社の審査基準に照らし合わせながら審査を行う必要があるのです。

● 即日審査でも当日には終わらない可能性もある

以前はアナログ的な審査システムだったため、ここ何年かで増えてきている即日審査というものが無く、
審査や申込から審査結果が出るまでに以前には1~2週間程かかっていた時期がありました。

そのため、私たち申込者は審査にかかる期間については約1~2週間程度と考えていたんですね。

ただ、最近の審査システムはコンピューターの進歩によって、カード会社で即日審査を導入していますが、
誰でも即日で審査が完了するという訳ではないんです。

この理由として一番多いのがさっきも説明しましたが、申込者の信用情報に何らかの問題が発見された場合になるのです。

審査を行う上で、この信用情報はとても重要な役割となっているため、ここに問題が見つかったらスムーズに審査を進める事が出来なくなるため、結果として審査が即日では終わらなくなります。

ですから、この即日審査はあくまで属性や信用情報に、これと言った問題が無い人向けと考えておいた方が、
その後の即日で審査が終わらなかった場合にストレスにならなくて済むんではないかと思います。

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